ホーム › ハローワークとの使い分け

就労移行支援と、ハローワークの障害者担当窓口はどう違うか

どちらも障害のある人が仕事を探すときに使えます。役割が違うので、両方を同時に使うこともできます。ここでは違いを並べます。

二つの違い

項目就労移行支援ハローワークの障害者担当窓口
対象障害のある人障害のある人
何をする所か就職に向けた訓練を受ける求人を紹介してもらう
在宅との関係在宅で訓練を受けられる事業所がある在宅勤務の求人を探せる
費用世帯の所得に応じて決まる(市区町村が判断)無料
利用の手続き市区町村へ申請し、受給者証が必要窓口へ行けば使える
利用できる期間制度上の上限がある上限はない

どちらか一方を選ぶ、という関係ではありません。訓練を受けながら求人を探すこともできます。ただし、組み合わせ方や連携の仕方は事業所と窓口によって違うため、当サイトでは断定しません。

ハローワークで在宅の求人を探すとき、どこを見るか

※ 画面の作りは変わることがあります。最新の操作はハローワークインターネットサービスでご確認ください。

窓口の場所と電話番号について

当サイトでは、ハローワークの電話番号を載せていません。窓口の名称や番号は変わることがあり、当サイトが最新であることを確かめられないためです。間違った番号を載せると、かけた人の時間を無駄にします。

お住まいの地域の窓口は、厚生労働省の公式ページで探せます。

全国ハローワークの所在案内(厚生労働省)→

障害のある人の相談は「専門援助部門」が担当しています。窓口で「専門援助部門をお願いします」と伝えると案内されます。

在宅で訓練を受けられる事業所を探す

当サイトは、在宅での訓練に対応する事業所を集めています。収録3,430件のうち、在宅訓練に対応するのは465件です。

🔍 在宅対応の事業所を探す

最新の条件は、お住まいの市区町村の窓口と事業所で確認してください。