申し込んでから、利用が始まるまで
どの事業所を選んでも、ここは同じ流れです。見学を申し込んだその日から通えるわけではなく、
市区町村の手続きをはさみます。
利用が始まるまでの順番
- 見学を申し込む事業所へ電話か問い合わせフォームで連絡します。
- 見学・体験してみる在宅で利用する場合は、体験も在宅でできるかをここで確かめます。
- 市区町村の窓口に相談する就労移行支援を利用するには、お住まいの市区町村への申請が必要です。
- 面談を受け、利用計画をつくる相談支援専門員などと一緒に、どう利用するかの計画をつくります。
- 受給者証が届く市区町村から「障害福祉サービス受給者証」が交付されます。
- 事業所と契約して利用開始受給者証を持って事業所と契約し、通所(または在宅)が始まります。
手続きにかかる期間・利用料は市区町村によって異なります。窓口で確認してください。
見学のときに確かめること
- 月1回以上の対面を、訪問と来所のどちらで行うか(両方選べるか)
- 在宅で受けられる訓練の内容と、就職後に想定する働き方が合っているか
- 就職後の定着支援(職場定着のサポート)の記載があるか
- 在宅利用の対象条件(自治体・事業所ごとの要件)を満たすか
- 体調が悪い日に、在宅から通所へ切り替えられるか
在宅を3段に分けて見ています
当サイトは、在宅を「訓練」「就職活動」「就職したあとの働き方」の3段に分けています。
どこまで自宅で完結するかは事業所ごとに違い、事業所ページの表で段ごとに確かめられます。
「記載なし」は「やっていない」という意味ではありません。
公式サイトに書かれていなかった、という意味です。
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